2025年12月17日、上野にある国立西洋美術館へ奥さんと行ってきた。
オルセー美術館所蔵の「印象派」が企画展示されているからだ。
中でも若きドガの「家族の肖像(ベレッリ家)」が初来日だ。
エドゥアール・マネ、クロード・モネ、ポール・セザンヌ、カミーユ・ピサロ、ベルト・モリゾらの作品も展示されている。
公園口を出ると、平日にもかかわらず、もうすぐ観覧できなくなると決まったパンダを求めて上野動物園へ行く人も多く大変な人出だ。
国立西洋美術館
上野駅の公園口を出て1分ほどで、ル・コルビュジエ設計 世界遺産「国立西洋美術館」がある。
上野にある数多くの美術館、博物館の中でも一番駅から近いから便利だ。


入場料2,300円を払っていざ館内へ!
企画展 印象派

撮影できるものには📷マークがついている。
エドガー・ドガ「家族の肖像(ベレッリ家)」

ピエール=オーギュスト・ルノワール「ピアノを弾く少女たち」

アルベール・バルトロメ「温室の中で」
となりに実際に着用された服も展示されていました。

エルネスト・クォスト「バラ」

クロード・モネ 「睡蓮、柳の反映」
上半分が無くなっているが現在の修復の考え方は’現状維持’らしい。

クロード・モネ「睡蓮」


ギュスターヴ・カイユボット「ヒナギクの花壇」

常設展
ポール・セザンヌ「散歩」

クロード・モネ「睡蓮」
常設展にもモネが・・・

オーギュスト・ロダン 「フギット・アモール(去りゆく愛)」

グスタフ・クリムト「アッター湖の島」
なんかクリムトらしくない。

印象派の絵画を実際に見ることなど今まで全くなかったので、なかなか良い体験ができた。
機会があれば絵画鑑賞も定期的にしてみたいと思える一日だった。